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「東雲くん、君は誘いを断らない。これは私の第六感だ」
すべてはYを中心に回っている。
ようこそ、超能力開発研究同好会へ。

『ぼくとその研究対象Yの日常。』
文庫サイズ/96p/700円
藤咲が初めて作った記念すべき小説本。
ヘンテコな部活に引きずり込まれた大学生、“かをる”を始めとした複数の主人公がYこと須藤薫子(スドウ ユキコ)と過ごす日々を綴ったオムニバス。
笑って怒って、たまに恋もして。はてさて、先代部長の正体は何者なのか?
一編でも成り立ちつつ、時系列がバラバラの五編すべて通すと繋がる構成になっています。
【登場人物】
・須藤 薫子(スドウ ユキコ)
全編に登場する中心人物。高校一年~大学三年。
大学では超能力開発研究同好会の二代目部長を務めており、学内でも奇人変人と有名。
切れ長の目にフレームのない眼鏡を掛けた、髪が長くスラリと背の高い女性。
・東雲 かをる(シノノメ カヲル)
メイン主人公の青年。大学二年生。
薫子によって超開研に所属させられた苦労人。子犬のような丸い目をしている。
いつも薫子を叱りつけつつも放っておけないようだ。
・妹尾 凛太(セノオ リンタ)
薫子と一番付き合いが長い。高校一年~大学二年生。
肩に届きそうな程度伸ばした髪を結んだ青年。
ややつり目がちでキツい印象の割に面倒見がいい。万年思春期。
・佐野 奈々美(サノ ナナミ)
明るく朗かな女性。大学一年生。
一生懸命で脳内が常に忙しい。ぼんやりしているようで、意外とよく見ている。
たっぷりとした髪を二つに結った、恋する乙女。
・先代部長(センダイブチョウ)
超開研を立ち上げた人物。大学二年~?
名前はハッキリせず、いつも胸に「園田」と刺繍された白衣を着ていた。
面白いことには目がない超能力オタク。現在はどうやら行方不明のようだ。
******
身近な科学にもちょこっと触れつつ、青春を謳歌している青年たちの日常を描いた物語。
徐々に自身を取り巻く人物が増えるにつれ、変化を見せる薫子にもご注目ください。
最初の二編、なんとpixivにて試し読み公開しております。
他にも複数投稿しておりますので、ぜひ。
ちなみに表紙の絵は藤咲が彫った消しゴムはんこを捺したものでして、
登場人物を表しているのです。薫子だけ複数あるという。
誰がどれなのか、読了後に改めて見てみるのも楽しいと思います。
******
藤咲が大学生二年の時に書いた1,200字程度の短編を元にして広がったお話です。
最後にどうやってまとめようか悩みに悩んだのが最早懐かしい、今年の一月に関西コミティアで販売した本でした。
一番楽しかったのは一生思春期してそうな三話目、凛太パート。
もともと子供の頃には恋愛系の漫画をよく描いていた藤咲としては馴染みの展開。
二人きりになった部室で薫子と凛太がする会話がお気に入りです。
この作品、一口に「テーマ」と考えると中々表現が難しく思います。でも、作中で大事にしていたことがひとつ。
自分のやりたいことを貫く強さ。それに対する憧れ。
その背中は、真似をしたくはないけど、どこか格好いい。
そんな存在です。
薫子にとって先代が、かをるにとって薫子がそうだった存在。その力強さに、藤咲自身もどこか憧れて書いていました。
そしてその信念を覆う硬い心の殻をノックする存在も大切な役割です。
それがどんなプロセスで描かれていくのか、ぜひお確かめください。
ここだけの話、タイトルの一人称は「ぼく」で正しいのですが。
表紙を作る時に間違って「僕」と変換してしまったのですよ……へへ…。
まだ在庫のある商品ですので、次回イベントでも引き続き販売いたします。
よろしくお願いいたします!
藤咲でした。
(2019.12.20 加筆修正)
すべてはYを中心に回っている。
ようこそ、超能力開発研究同好会へ。
『ぼくとその研究対象Yの日常。』
文庫サイズ/96p/700円
藤咲が初めて作った記念すべき小説本。
ヘンテコな部活に引きずり込まれた大学生、“かをる”を始めとした複数の主人公がYこと須藤薫子(スドウ ユキコ)と過ごす日々を綴ったオムニバス。
笑って怒って、たまに恋もして。はてさて、先代部長の正体は何者なのか?
一編でも成り立ちつつ、時系列がバラバラの五編すべて通すと繋がる構成になっています。
【登場人物】
・須藤 薫子(スドウ ユキコ)
全編に登場する中心人物。高校一年~大学三年。
大学では超能力開発研究同好会の二代目部長を務めており、学内でも奇人変人と有名。
切れ長の目にフレームのない眼鏡を掛けた、髪が長くスラリと背の高い女性。
・東雲 かをる(シノノメ カヲル)
メイン主人公の青年。大学二年生。
薫子によって超開研に所属させられた苦労人。子犬のような丸い目をしている。
いつも薫子を叱りつけつつも放っておけないようだ。
・妹尾 凛太(セノオ リンタ)
薫子と一番付き合いが長い。高校一年~大学二年生。
肩に届きそうな程度伸ばした髪を結んだ青年。
ややつり目がちでキツい印象の割に面倒見がいい。万年思春期。
・佐野 奈々美(サノ ナナミ)
明るく朗かな女性。大学一年生。
一生懸命で脳内が常に忙しい。ぼんやりしているようで、意外とよく見ている。
たっぷりとした髪を二つに結った、恋する乙女。
・先代部長(センダイブチョウ)
超開研を立ち上げた人物。大学二年~?
名前はハッキリせず、いつも胸に「園田」と刺繍された白衣を着ていた。
面白いことには目がない超能力オタク。現在はどうやら行方不明のようだ。
******
身近な科学にもちょこっと触れつつ、青春を謳歌している青年たちの日常を描いた物語。
徐々に自身を取り巻く人物が増えるにつれ、変化を見せる薫子にもご注目ください。
最初の二編、なんとpixivにて試し読み公開しております。
他にも複数投稿しておりますので、ぜひ。
ちなみに表紙の絵は藤咲が彫った消しゴムはんこを捺したものでして、
登場人物を表しているのです。薫子だけ複数あるという。
誰がどれなのか、読了後に改めて見てみるのも楽しいと思います。
******
藤咲が大学生二年の時に書いた1,200字程度の短編を元にして広がったお話です。
最後にどうやってまとめようか悩みに悩んだのが最早懐かしい、今年の一月に関西コミティアで販売した本でした。
一番楽しかったのは一生思春期してそうな三話目、凛太パート。
もともと子供の頃には恋愛系の漫画をよく描いていた藤咲としては馴染みの展開。
二人きりになった部室で薫子と凛太がする会話がお気に入りです。
この作品、一口に「テーマ」と考えると中々表現が難しく思います。でも、作中で大事にしていたことがひとつ。
自分のやりたいことを貫く強さ。それに対する憧れ。
その背中は、真似をしたくはないけど、どこか格好いい。
そんな存在です。
薫子にとって先代が、かをるにとって薫子がそうだった存在。その力強さに、藤咲自身もどこか憧れて書いていました。
そしてその信念を覆う硬い心の殻をノックする存在も大切な役割です。
それがどんなプロセスで描かれていくのか、ぜひお確かめください。
ここだけの話、タイトルの一人称は「ぼく」で正しいのですが。
表紙を作る時に間違って「僕」と変換してしまったのですよ……へへ…。
まだ在庫のある商品ですので、次回イベントでも引き続き販売いたします。
よろしくお願いいたします!
藤咲でした。
(2019.12.20 加筆修正)
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『ぼくとその研究対象Yの日常。』『我らのネーム・ウォーズ』『君とソラが泣いた日に』
プロフィール
HN:
藤咲 沙久
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1991/10/28
趣味:
創作
自己紹介:
年相応に見られない成人。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
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