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ぼく研。キャラキーホルダー(全5種)
全長:約6cm/300円
第一回ハンドメイド作品のご紹介!ですよ。
以前小説紹介でアップした『ぼくとその研究対象Yの日常。』のキャラクターキーホルダーです。メイン登場人物五人分ですね。
それぞれ、ダウジング棒・勧誘チラシ・ハート・ラブレター・味噌汁を持っています。
半透明で裏側からも透けて見えて、表面はぷっくりして見える加工付き。
どんな風に作っているかと言うとですね…↓↓
実はこちら、素材はプラ板なのです。
上の写真で色が薄く大きい絵、これが印刷した原寸。
オーブントースターで焼くとその隣にあるように色が濃く、6cmほどまで縮みます。
(プラ板が印刷対応になる時代がくるなんて子供の頃は思いもしなかった…)
この上に加工したのがレジン。
透明の液体を流して専用ライトで固形化させることでコーティング完了、印刷面が傷ついて剥げるのも防ぐ優れものなんですよ。気泡を消すのは一苦労ですけど…!
そして下の写真のように、工具を使って一つ一つ金具を取り付けていきます。
ちなみにこれ、ナス缶といいます。
【 薫子 / 元部長 / 奈々美 / かをる / 凛太 】
そうして完成したのがキャラキーホルダーです!
自分で言うのも何ですが、わりと可愛いタッチのミニキャラなので…
本編を知らない方でも、もし気に入った子がいたら手にとって頂ければ幸いです。
在庫のある商品ですので、イベント販売時はよろしくお願いいたします!
藤咲でした。
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「東雲くん、君は誘いを断らない。これは私の第六感だ」
すべてはYを中心に回っている。
ようこそ、超能力開発研究同好会へ。

『ぼくとその研究対象Yの日常。』
文庫サイズ/96p/700円
藤咲が初めて作った記念すべき小説本。
ヘンテコな部活に引きずり込まれた大学生、“かをる”を始めとした複数の主人公がYこと須藤薫子(スドウ ユキコ)と過ごす日々を綴ったオムニバス。
笑って怒って、たまに恋もして。はてさて、先代部長の正体は何者なのか?
一編でも成り立ちつつ、時系列がバラバラの五編すべて通すと繋がる構成になっています。
【登場人物】
・須藤 薫子(スドウ ユキコ)
全編に登場する中心人物。高校一年~大学三年。
大学では超能力開発研究同好会の二代目部長を務めており、学内でも奇人変人と有名。
切れ長の目にフレームのない眼鏡を掛けた、髪が長くスラリと背の高い女性。
・東雲 かをる(シノノメ カヲル)
メイン主人公の青年。大学二年生。
薫子によって超開研に所属させられた苦労人。子犬のような丸い目をしている。
いつも薫子を叱りつけつつも放っておけないようだ。
・妹尾 凛太(セノオ リンタ)
薫子と一番付き合いが長い。高校一年~大学二年生。
肩に届きそうな程度伸ばした髪を結んだ青年。
ややつり目がちでキツい印象の割に面倒見がいい。万年思春期。
・佐野 奈々美(サノ ナナミ)
明るく朗かな女性。大学一年生。
一生懸命で脳内が常に忙しい。ぼんやりしているようで、意外とよく見ている。
たっぷりとした髪を二つに結った、恋する乙女。
・先代部長(センダイブチョウ)
超開研を立ち上げた人物。大学二年~?
名前はハッキリせず、いつも胸に「園田」と刺繍された白衣を着ていた。
面白いことには目がない超能力オタク。現在はどうやら行方不明のようだ。
******
身近な科学にもちょこっと触れつつ、青春を謳歌している青年たちの日常を描いた物語。
徐々に自身を取り巻く人物が増えるにつれ、変化を見せる薫子にもご注目ください。
最初の二編、なんとpixivにて試し読み公開しております。
他にも複数投稿しておりますので、ぜひ。
ちなみに表紙の絵は藤咲が彫った消しゴムはんこを捺したものでして、
登場人物を表しているのです。薫子だけ複数あるという。
誰がどれなのか、読了後に改めて見てみるのも楽しいと思います。
******
藤咲が大学生二年の時に書いた1,200字程度の短編を元にして広がったお話です。
最後にどうやってまとめようか悩みに悩んだのが最早懐かしい、今年の一月に関西コミティアで販売した本でした。
一番楽しかったのは一生思春期してそうな三話目、凛太パート。
もともと子供の頃には恋愛系の漫画をよく描いていた藤咲としては馴染みの展開。
二人きりになった部室で薫子と凛太がする会話がお気に入りです。
この作品、一口に「テーマ」と考えると中々表現が難しく思います。でも、作中で大事にしていたことがひとつ。
自分のやりたいことを貫く強さ。それに対する憧れ。
その背中は、真似をしたくはないけど、どこか格好いい。
そんな存在です。
薫子にとって先代が、かをるにとって薫子がそうだった存在。その力強さに、藤咲自身もどこか憧れて書いていました。
そしてその信念を覆う硬い心の殻をノックする存在も大切な役割です。
それがどんなプロセスで描かれていくのか、ぜひお確かめください。
ここだけの話、タイトルの一人称は「ぼく」で正しいのですが。
表紙を作る時に間違って「僕」と変換してしまったのですよ……へへ…。
まだ在庫のある商品ですので、次回イベントでも引き続き販売いたします。
よろしくお願いいたします!
藤咲でした。
(2019.12.20 加筆修正)
すべてはYを中心に回っている。
ようこそ、超能力開発研究同好会へ。
『ぼくとその研究対象Yの日常。』
文庫サイズ/96p/700円
藤咲が初めて作った記念すべき小説本。
ヘンテコな部活に引きずり込まれた大学生、“かをる”を始めとした複数の主人公がYこと須藤薫子(スドウ ユキコ)と過ごす日々を綴ったオムニバス。
笑って怒って、たまに恋もして。はてさて、先代部長の正体は何者なのか?
一編でも成り立ちつつ、時系列がバラバラの五編すべて通すと繋がる構成になっています。
【登場人物】
・須藤 薫子(スドウ ユキコ)
全編に登場する中心人物。高校一年~大学三年。
大学では超能力開発研究同好会の二代目部長を務めており、学内でも奇人変人と有名。
切れ長の目にフレームのない眼鏡を掛けた、髪が長くスラリと背の高い女性。
・東雲 かをる(シノノメ カヲル)
メイン主人公の青年。大学二年生。
薫子によって超開研に所属させられた苦労人。子犬のような丸い目をしている。
いつも薫子を叱りつけつつも放っておけないようだ。
・妹尾 凛太(セノオ リンタ)
薫子と一番付き合いが長い。高校一年~大学二年生。
肩に届きそうな程度伸ばした髪を結んだ青年。
ややつり目がちでキツい印象の割に面倒見がいい。万年思春期。
・佐野 奈々美(サノ ナナミ)
明るく朗かな女性。大学一年生。
一生懸命で脳内が常に忙しい。ぼんやりしているようで、意外とよく見ている。
たっぷりとした髪を二つに結った、恋する乙女。
・先代部長(センダイブチョウ)
超開研を立ち上げた人物。大学二年~?
名前はハッキリせず、いつも胸に「園田」と刺繍された白衣を着ていた。
面白いことには目がない超能力オタク。現在はどうやら行方不明のようだ。
******
身近な科学にもちょこっと触れつつ、青春を謳歌している青年たちの日常を描いた物語。
徐々に自身を取り巻く人物が増えるにつれ、変化を見せる薫子にもご注目ください。
最初の二編、なんとpixivにて試し読み公開しております。
他にも複数投稿しておりますので、ぜひ。
ちなみに表紙の絵は藤咲が彫った消しゴムはんこを捺したものでして、
登場人物を表しているのです。薫子だけ複数あるという。
誰がどれなのか、読了後に改めて見てみるのも楽しいと思います。
******
藤咲が大学生二年の時に書いた1,200字程度の短編を元にして広がったお話です。
最後にどうやってまとめようか悩みに悩んだのが最早懐かしい、今年の一月に関西コミティアで販売した本でした。
一番楽しかったのは一生思春期してそうな三話目、凛太パート。
もともと子供の頃には恋愛系の漫画をよく描いていた藤咲としては馴染みの展開。
二人きりになった部室で薫子と凛太がする会話がお気に入りです。
この作品、一口に「テーマ」と考えると中々表現が難しく思います。でも、作中で大事にしていたことがひとつ。
自分のやりたいことを貫く強さ。それに対する憧れ。
その背中は、真似をしたくはないけど、どこか格好いい。
そんな存在です。
薫子にとって先代が、かをるにとって薫子がそうだった存在。その力強さに、藤咲自身もどこか憧れて書いていました。
そしてその信念を覆う硬い心の殻をノックする存在も大切な役割です。
それがどんなプロセスで描かれていくのか、ぜひお確かめください。
ここだけの話、タイトルの一人称は「ぼく」で正しいのですが。
表紙を作る時に間違って「僕」と変換してしまったのですよ……へへ…。
まだ在庫のある商品ですので、次回イベントでも引き続き販売いたします。
よろしくお願いいたします!
藤咲でした。
(2019.12.20 加筆修正)
こんにちは、藤咲です。
久しぶりに管理ページを触ったものの、どこに何があるやら覚えておらず
この記事を書くに至るまで予想外に時間がかかりました。
その前によくログイン出来たなって感じですね。
さてさて、来年度のイベント参加に向けて原稿中だった藤咲ですが
今朝なんとか印刷所への入稿を完了させました。やったね。
多少の不備も構わず刷られるという恐怖付きですが、良心価格が親切。
会社様の紹介や新刊情報はまた改めてお伝えします。
そんなこんなで、最初にお読み頂く「はじめまして」の記事など
細々としたところをサークル本拠地仕様に変更して参りました。
始動準備完了、です。
次回の記事からは既刊小説や雑貨類の紹介、そして新刊とイベント告知を順次更新していきたいと思います。がんばる。
昔馴染みのお客様からしたら、随分真面目な記事だったかもしれません…
そのうち感覚が戻ってきたら、いつもの太字芸(命名:高校時代の後輩)が復活すると思います。
ではでは。
藤咲 沙久
何年ぶりでしょうか。
カウンターは動いていたんでしょうか。
かつてないほどのお久しぶりです、藤咲です。
すっかり息をひそめていた当ブログ。
ちょっと色んなきっかけがあって、pixivなど以外にも本拠地があるといいかな…と迷ってて。
とりあえず、参加するイベントにここのURLを申請してきちゃいました。後戻りできねぇ。
既刊の紹介やイベント参加の案内、書き溜めてるログなんか載せる感じにリニューアルしていけたらなって。
一部の過去記事は削除等の整理をしていく可能性があるんですけど、ご縁があって繋がった方との記録は残しておきたいな。
まだなんにも方針は決まってません。
今時、ブログなんて流行らないかもしれません。
でもとりあえずやってみよう。
今夜は宣言だけで。
週末辺りから工事していこうと思います。
藤咲でした。
カウンターは動いていたんでしょうか。
かつてないほどのお久しぶりです、藤咲です。
すっかり息をひそめていた当ブログ。
ちょっと色んなきっかけがあって、pixivなど以外にも本拠地があるといいかな…と迷ってて。
とりあえず、参加するイベントにここのURLを申請してきちゃいました。後戻りできねぇ。
既刊の紹介やイベント参加の案内、書き溜めてるログなんか載せる感じにリニューアルしていけたらなって。
一部の過去記事は削除等の整理をしていく可能性があるんですけど、ご縁があって繋がった方との記録は残しておきたいな。
まだなんにも方針は決まってません。
今時、ブログなんて流行らないかもしれません。
でもとりあえずやってみよう。
今夜は宣言だけで。
週末辺りから工事していこうと思います。
藤咲でした。
ブログ「王様の耳」の管理人を務めます、藤咲沙久(ふじさき さく)と申します。
初めましての方も、お久しぶりですの方も、こんにちは。当ブログは、小説サークル「王様の耳」の活動記録や広報を
目的として運営しております。
作品傾向としましては、日常系や恋愛ものといった青春小説がメインです。
年二回のペースで関西コミティアにも参加しておりますので、宣伝等も含まれます。
✿荒しや誹謗中傷はご遠慮ください。
光の速さで凹み、回復はストップモーションより遅いです。
温かい目で見守ってやってください。
温かい目で見守ってやってください。
✿オタク傾向、腐女子傾向の発言もすることがあります。
中にはBL作品も登場するかと思います。不快感を与えそうな内容は出来る限り
折り畳んで表に出さない予定ですので、ある程度ご容赦ください。
✿リンクの際は、声をかけていただけると嬉しいです。
藤咲が喜びます。ただし、相互をお断りする場合もあります。ご了承ください。
藤咲と仲良くしてもよいよ、という優しい方はどんどん絡んできて貰えれば幸いです。もちろん作品の感想も随時募集しております。
他にも何かありましたらコメント機能をご活用ください。
長々と失礼しました。
それでは、これからよろしくお願いいたします。
※この記事は追記することがあります。
(2019/12/07 加筆修正)
藤咲 沙久
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プロフィール
HN:
藤咲 沙久
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1991/10/28
趣味:
創作
自己紹介:
年相応に見られない成人。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
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