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昨日原稿進めまくって眼精疲労です、どうも藤咲です。
商品紹介のカテゴリーで書くのもあれなんですが…消しゴムはんこのご紹介。
今回はお世話になってるお店の方に贈る為に作成してみましたよ。
じゃーん!!
……あ、書き込んであるアカウントはちゃんと藤咲ですよ(笑)
お子さんがミニオンを好きだということで、よく見る三人組をば。
ミニオンといえば黄色と青だねと多色押しでのデザインです。
ではでは、ある程度写真残してたんでそれと一緒に制作ログを追ってきます-。
◆デザインの絵を描くよ
公式画像を見ながらお絵描き。
そのまま写すのはあんまり好きじゃないからそれっぽいポーズを考えてとらせます。
この段階で贈り先の方へデザイン確認。
OKを頂けたら、トレーシングペーパーに写してから消しゴムに転写します。
ここできちんとやらないと彫る時にめっちゃ苦労する←
◆消しゴムを切り出すよ
いきなり飛んだな!
今回は多色押し=色ごとにはんこが必要です。
その為に線画(黒)、身体(黄)、オーバーオール(青)で分けて彫りました。
……最近はサロペットって言うんでしたっけ。
これ単体で押すと洗濯物みたいで可愛いだろうなって思います。
今度やってみたい。…いや手元に残らんわ。
◆全部掘り出すとこうなるよ
オマケにボブ(小さい子)のクマまで掘って、これが全パーツです!
ひとつの絵に対して3つのはんこ。これは完成版だけ見てると案外伝わらないんですよね。
ミニオンって服を脱いでる絵もちょいちょい見るんで、黄色の身体はあえて全身塗れるようにしました。つまり服と重なって見えなくなる部分もあるということ。
なので服を着せなければ裸のミニオンっていう状態になるんです。ちょっと遊び心。
◆最終的にこうなったよ
これらを全部重ねて押すことで、完成するわけです。
きちんと合わせるのは結構難しいことですから、贈り先の方にはちょっと苦労をかけることに…。が、がんばってほしい。
なんだかんだ彫ったのは久しぶりだったかも。
合計すると作業はたぶん10時間くらい…?
大変は大変でしたが、結構楽しく作らせてもらいました。
これと別個に作ったお名前はんこと好きに組み合わせて使ってもらえたらいいな。
まだ直接お見せできてはないんですけど、お渡しするのが楽しみです。
そんなこんなで、がんばって作ったよ報告!
藤咲でした。
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障害は復旧したんですけどね!
記事を更新しようとするとね!
うまく反映されなくって!
結果的に遅くなってしまいました…
わーん更新のないサイトだって見放さないでくださああああ
…さてさて。
藤咲は絵も描きます。
子供の頃は漫画家になりたかった。
小学生の時は周りに「描ける」子が少なかったこともあり、もてはやされ天狗に。
しかしそんな時代も瞬きの間。
中学前後あたりから描き手が増える増える、手のひらを返すクラスメイト。
「〇〇ちゃん上手やなぁ。私やったら練習してもこんなんしか描けへん」と言って指さされた“こんなん”が藤咲の絵、なんてこともあったくらいでした。
凹みますよ。べっこべこに。
応援してくれる友達もいました。本当にありがたいことです。大感謝です。
でも否定されて凹んだ心は、プラスの出来事で修復されないんですよね。
自分に自信がないから。処理しきれないから。
もう描くのが嫌だなと思いました。
だけど描きたい。ああジレンマ。
そこでね、藤咲はある考えにたどり着いたんですよ。
一種の開き直りです。
誰よりも、自分が自分の作品を愛してあげればいい。
すごく可愛く描けてる!
めっちゃ格好いい!
台詞回し最高!
っていうのを意識して見つけていくんです。他人の評価とは別に。
自分の内側から認めてるものって、他人の評価によって揺らがないですよ。
自己肯定は、自己防衛。
もちろん技術の向上という面から言えば、逆に悪いところを見つける目が必要でしょう。
でも他人からも自分からも褒められず努力し続けるって、結構大変です。無理です。
ある程度しないと心が折れてしまう。
藤咲の友人には、いわゆる自己肯定の苦手な子がチラホラいます。
藤咲だって得意じゃない。
相手がどう思ってるか不安。
どう感じられてるのか、気を遣わせてしまってないか、空気を読めてるか。
恐いですよね。
そこで思い出したのが絵のことでした。
自信はないです。
メンタルは豆腐です。
だけど自分は昔できたじゃないか。
折れそうになっていた「絵が好き」という自己を、自分で考えて肯定したことで守ったじゃないか。
あれは自己肯定だったんだ、と振り返って気付きました。
何か言うと摩訶不思議に曲解して攻撃される世の中です。
だから声に出さなくてもいい。
心の中で、全部は無理でも、少しだけ自分を認めてあげることで救われる感情があるんじゃないかって思うんですよ。
今実践中なのは自分で自分を褒めていくスタイル。
どんな些細なことでも褒めます。
割り箸を綺麗に割れた時でもいいです。
人に言われて出来るのならもうやってる、思うかもしれないんですけど。
心の片隅に覚えておいてくれたらいいな。
そして、あなたが納得した時に実践してみてください。
そんなわけで。今日は自己肯定感のお話。
藤咲でした。
記事を更新しようとするとね!
うまく反映されなくって!
結果的に遅くなってしまいました…
わーん更新のないサイトだって見放さないでくださああああ
…さてさて。
藤咲は絵も描きます。
子供の頃は漫画家になりたかった。
小学生の時は周りに「描ける」子が少なかったこともあり、もてはやされ天狗に。
しかしそんな時代も瞬きの間。
中学前後あたりから描き手が増える増える、手のひらを返すクラスメイト。
「〇〇ちゃん上手やなぁ。私やったら練習してもこんなんしか描けへん」と言って指さされた“こんなん”が藤咲の絵、なんてこともあったくらいでした。
凹みますよ。べっこべこに。
応援してくれる友達もいました。本当にありがたいことです。大感謝です。
でも否定されて凹んだ心は、プラスの出来事で修復されないんですよね。
自分に自信がないから。処理しきれないから。
もう描くのが嫌だなと思いました。
だけど描きたい。ああジレンマ。
そこでね、藤咲はある考えにたどり着いたんですよ。
一種の開き直りです。
誰よりも、自分が自分の作品を愛してあげればいい。
すごく可愛く描けてる!
めっちゃ格好いい!
台詞回し最高!
っていうのを意識して見つけていくんです。他人の評価とは別に。
自分の内側から認めてるものって、他人の評価によって揺らがないですよ。
自己肯定は、自己防衛。
もちろん技術の向上という面から言えば、逆に悪いところを見つける目が必要でしょう。
でも他人からも自分からも褒められず努力し続けるって、結構大変です。無理です。
ある程度しないと心が折れてしまう。
藤咲の友人には、いわゆる自己肯定の苦手な子がチラホラいます。
藤咲だって得意じゃない。
相手がどう思ってるか不安。
どう感じられてるのか、気を遣わせてしまってないか、空気を読めてるか。
恐いですよね。
そこで思い出したのが絵のことでした。
自信はないです。
メンタルは豆腐です。
だけど自分は昔できたじゃないか。
折れそうになっていた「絵が好き」という自己を、自分で考えて肯定したことで守ったじゃないか。
あれは自己肯定だったんだ、と振り返って気付きました。
何か言うと摩訶不思議に曲解して攻撃される世の中です。
だから声に出さなくてもいい。
心の中で、全部は無理でも、少しだけ自分を認めてあげることで救われる感情があるんじゃないかって思うんですよ。
今実践中なのは自分で自分を褒めていくスタイル。
どんな些細なことでも褒めます。
割り箸を綺麗に割れた時でもいいです。
人に言われて出来るのならもうやってる、思うかもしれないんですけど。
心の片隅に覚えておいてくれたらいいな。
そして、あなたが納得した時に実践してみてください。
そんなわけで。今日は自己肯定感のお話。
藤咲でした。
ご無沙汰してます、藤咲です。
しばらく記事の更新がないだけでなく、アクセスも出来ない状態でした。
これまで継続して来てくださってた方々、名刺やランキングから足を運んでくださった方々にご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。
ブログ「王様の耳」は忍者ツールズというサービスによって開設・運営しているのですが、1/25から基盤部分に障害が発生したとのことで全面的に利用不可の状態が続いておりました。
現時点(2/4 7:20)では少しずつ復旧しており、今日更新できることになりました。
詳しい内容と復旧状況は公式Twitterが一番正確ですので、そちらのリンクを貼らせて頂きます。
忍者ツールズ公式Twitter
不具合から一週間以上経過し、運営スタッフさんたちも気が気じゃない中で復旧作業をされてることと思います。
ただ、ここに遊びに来てくれる皆様の窓口は藤咲なので。
責めるつもりではなく、藤咲としてはアクセス出来ない状態だったことを皆様にお詫びせねばなりません。
ご迷惑をおかけしました。
更新は再開して参りますので、今後とも王様の耳を、藤咲をよろしくお願いいたします。
藤咲でした。
関西コミティア57、お疲れさまでした!!!
藤咲です。
皆様、当日は大変お世話になりました。
翌日月曜日から、空いた時間と言えばスマホを連打するような用事が重なりに重なって、ログを書きに来るのが少し遅くなりました…。
実はイベントの荷ほどきも出来てない。やばば。
では章立てしてイベントを振り返ります。
1/設営をがんばったよ
そんなこんなで、こちらが当日の様子です。
もう少し右までちゃんと写したかったんですが、肖像権の前に倒れました。お察しください…。
L字に組んだ網を置いて、そこに商品をかけてました。
左側には自分で撮影と編集を行った「消ゴムはんこ動画」をタブレットで上映。
ここでも公開したいですね。動画サイトからのリンクじゃないと貼れないんですけどね。
と、いった感じで
当日は今までで一番「それっぽい」設営が出来ました。
2/新商品がんばったよ
こんだけ新しいやつです。
本も今までで一番文庫本らしい仕様。
後日改めて紹介したいんですけど、素敵な印刷会社様と出会いました。クリーム色っぽい用紙で目に優しいです。
はんこ、はんこもがんばった…たくさん彫り直ししたやつが家で眠ってる…
名刺は今回、裏にショートショート小説を載せました。
既刊『我らのネーム・ウォーズ』の二人です。
3/販売がんば…った?
端的な話
人が通らなかったです。
いつもはど真ん中のゾーンに配置されるのに、57では一番端、あの広い会場の端っこの列。
最初は「背中向けられなくて済むじゃん」と安易に考えていました。
ところがどうでしょう。
人が通らなかったです。(2回目)
場所が悪いね…と手伝ってくれてた友人、女史は言ってくれましたが、それでも周囲でお客さんが来てるスペースもあるのです…。
ネットでの宣伝活動を精力的に行ったつもりでしたが、ここはやはり、まだまだ藤咲の宣伝力と知名度、なにより魅力と実力が不足しているのでは。
精進あるのみです。
4/温かさに助けられた
すっかり気落ちして女史への返事も元気がなかった藤咲。
しかし、一足先に撤収を始めていたお隣さんから声がかけられました。
「すみません、新刊一冊ください」
ご近所で一番売れてて、スケブ頼まれまくってて、確かにプロのように絵がうまいお隣さん。驚きました。
さらに言葉が続きます。
「上手に描いてはるなと思って」
「小説ってすごいですよね」
「がんばってください」
一次創作小説は手にとってもらうのも難しいのが現実。
会場で、その場の印象で買ってくれる人がいるのは、弱小サークルである藤咲にとって大変貴重なことです。
応援の言葉まで添えてもらえて、すごく、すごく嬉しかった。
本当にありがたいことに、参加した3回とも1人は必ずそういう方がいてくれました。奇跡だと思ってます。
でも、がんばっていける大きな理由のひとつです。
温かさといえば忘れていけないのが友人知人。
実際に会場まで脚を運んでくれた友達、そして会場には行けないからと取り置きしてくれた方達。
販売部数の9割はあなた達に支えられてます。(赤裸々)
いつも見守ってくれて、励ましてくれて、ありがとう。
5/差し入れ頂きました!
なんていう優しさか!!
これらは大切に受け取りました。
嬉しい、めっちゃ嬉しい。
何って気持ちが一番嬉しいです。
6/まとめ
現場では決して盛況と言えず、自身の不甲斐なさも感じた一日でした。
でも不思議ですね。楽しかったです。
これも皆さんのお陰です。
ハンドメイド作品が中々嫁にいかないことに関し、女史からは「ハンドメイドに重きを置いたイベントにも出てみては?」とアドバイスをもらったので、そちらも視野に入れたいですね。
次回コミティアは5月。
新刊を出すにはタイトなスケジュール。
でも、リベンジマッチもしたい心持ちな藤咲です。
ともかく、これで一段落。
本当にありがとうございました。
……みなさん、イベントを終えてこのブログが更新なくなるとか思ってません??
甘いな!!!!!!←
藤咲でした。
コミティアに向けた準備も大詰めです。
こんばんは、沙久です。
写真は内職中の様子。
手作り感満載でやりつつ、商品ぽく見えるようがんばってます。
しかし、そんな関西コミティアが開催される待ち遠しい日曜日の前に……
藤咲は2.5次元へと旅立つのです(唐突)
土曜日は以前から楽しみにしていたゲーム原作の舞台。
ありがたいことに生観劇させてもらえるので、コミティア準備の間にせっせとウチワ作ってました…たはは。
そんなわけで、ハンドメイド番外編というか。
何枚か撮ってあった写真をご紹介します。
まずは構図を考えるところから。
今回は登場するアイドルのユニットロゴを出来るだけ再現したくて、本物を見ながらレタリング練習。
載せる言葉が決まれば立体パネルに下書き。
印刷は使わない主義なので、文字のサイズ感だけ決めてあとは感覚です。
カッターで切り落としたのがこちら。
今回は切り口がそんなに綺麗に出来なかった…久々にやると感覚戻るのに時間いりますね。
文字パネルを蛍光のシールシートにクラフトのりでくっつけて、それをさらに黒いウチワに貼り付けました。
ハートと星はアドリブ。
普通は推しとファンサをそれぞれ表と裏に書くもんだよな…と思いつつ箱推し感も出したかった欲張り設計。
こんな感じで完成です!
ちなみにこれ、クラフトのりを除いて材料はすべて100均。
購入はダイソーさんです。
便利な時代になったよね…オタクに優しいよね…。
カラーパネルも、シールシートも、ウチワも、最小限の予算で作れるので取っつきやすいというか。
それなら作ってみようかなってなって現在に至ります。
実をいうと今回で3作目。
クオリティがあがってるといいのですが、中々難しいですね。でもこういうの好きだし、たぶんまた観に行けるときは作ると思います。
今日は「こんなこともやってるんですよ」回ということで。
日曜のために気を引き締めつつ、土曜も楽しんできます。
人がたくさん集まる場所だから、おしゃれの妨げになっても今回だけは日曜のためにマスクをつけていく…。
それではみなさんも良い週末をお過ごしください。
藤咲でした。
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プロフィール
HN:
藤咲 沙久
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1991/10/28
趣味:
創作
自己紹介:
年相応に見られない成人。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
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