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障害は復旧したんですけどね!
記事を更新しようとするとね!
うまく反映されなくって!
結果的に遅くなってしまいました…
わーん更新のないサイトだって見放さないでくださああああ
…さてさて。
藤咲は絵も描きます。
子供の頃は漫画家になりたかった。
小学生の時は周りに「描ける」子が少なかったこともあり、もてはやされ天狗に。
しかしそんな時代も瞬きの間。
中学前後あたりから描き手が増える増える、手のひらを返すクラスメイト。
「〇〇ちゃん上手やなぁ。私やったら練習してもこんなんしか描けへん」と言って指さされた“こんなん”が藤咲の絵、なんてこともあったくらいでした。
凹みますよ。べっこべこに。
応援してくれる友達もいました。本当にありがたいことです。大感謝です。
でも否定されて凹んだ心は、プラスの出来事で修復されないんですよね。
自分に自信がないから。処理しきれないから。
もう描くのが嫌だなと思いました。
だけど描きたい。ああジレンマ。
そこでね、藤咲はある考えにたどり着いたんですよ。
一種の開き直りです。
誰よりも、自分が自分の作品を愛してあげればいい。
すごく可愛く描けてる!
めっちゃ格好いい!
台詞回し最高!
っていうのを意識して見つけていくんです。他人の評価とは別に。
自分の内側から認めてるものって、他人の評価によって揺らがないですよ。
自己肯定は、自己防衛。
もちろん技術の向上という面から言えば、逆に悪いところを見つける目が必要でしょう。
でも他人からも自分からも褒められず努力し続けるって、結構大変です。無理です。
ある程度しないと心が折れてしまう。
藤咲の友人には、いわゆる自己肯定の苦手な子がチラホラいます。
藤咲だって得意じゃない。
相手がどう思ってるか不安。
どう感じられてるのか、気を遣わせてしまってないか、空気を読めてるか。
恐いですよね。
そこで思い出したのが絵のことでした。
自信はないです。
メンタルは豆腐です。
だけど自分は昔できたじゃないか。
折れそうになっていた「絵が好き」という自己を、自分で考えて肯定したことで守ったじゃないか。
あれは自己肯定だったんだ、と振り返って気付きました。
何か言うと摩訶不思議に曲解して攻撃される世の中です。
だから声に出さなくてもいい。
心の中で、全部は無理でも、少しだけ自分を認めてあげることで救われる感情があるんじゃないかって思うんですよ。
今実践中なのは自分で自分を褒めていくスタイル。
どんな些細なことでも褒めます。
割り箸を綺麗に割れた時でもいいです。
人に言われて出来るのならもうやってる、思うかもしれないんですけど。
心の片隅に覚えておいてくれたらいいな。
そして、あなたが納得した時に実践してみてください。
そんなわけで。今日は自己肯定感のお話。
藤咲でした。
記事を更新しようとするとね!
うまく反映されなくって!
結果的に遅くなってしまいました…
わーん更新のないサイトだって見放さないでくださああああ
…さてさて。
藤咲は絵も描きます。
子供の頃は漫画家になりたかった。
小学生の時は周りに「描ける」子が少なかったこともあり、もてはやされ天狗に。
しかしそんな時代も瞬きの間。
中学前後あたりから描き手が増える増える、手のひらを返すクラスメイト。
「〇〇ちゃん上手やなぁ。私やったら練習してもこんなんしか描けへん」と言って指さされた“こんなん”が藤咲の絵、なんてこともあったくらいでした。
凹みますよ。べっこべこに。
応援してくれる友達もいました。本当にありがたいことです。大感謝です。
でも否定されて凹んだ心は、プラスの出来事で修復されないんですよね。
自分に自信がないから。処理しきれないから。
もう描くのが嫌だなと思いました。
だけど描きたい。ああジレンマ。
そこでね、藤咲はある考えにたどり着いたんですよ。
一種の開き直りです。
誰よりも、自分が自分の作品を愛してあげればいい。
すごく可愛く描けてる!
めっちゃ格好いい!
台詞回し最高!
っていうのを意識して見つけていくんです。他人の評価とは別に。
自分の内側から認めてるものって、他人の評価によって揺らがないですよ。
自己肯定は、自己防衛。
もちろん技術の向上という面から言えば、逆に悪いところを見つける目が必要でしょう。
でも他人からも自分からも褒められず努力し続けるって、結構大変です。無理です。
ある程度しないと心が折れてしまう。
藤咲の友人には、いわゆる自己肯定の苦手な子がチラホラいます。
藤咲だって得意じゃない。
相手がどう思ってるか不安。
どう感じられてるのか、気を遣わせてしまってないか、空気を読めてるか。
恐いですよね。
そこで思い出したのが絵のことでした。
自信はないです。
メンタルは豆腐です。
だけど自分は昔できたじゃないか。
折れそうになっていた「絵が好き」という自己を、自分で考えて肯定したことで守ったじゃないか。
あれは自己肯定だったんだ、と振り返って気付きました。
何か言うと摩訶不思議に曲解して攻撃される世の中です。
だから声に出さなくてもいい。
心の中で、全部は無理でも、少しだけ自分を認めてあげることで救われる感情があるんじゃないかって思うんですよ。
今実践中なのは自分で自分を褒めていくスタイル。
どんな些細なことでも褒めます。
割り箸を綺麗に割れた時でもいいです。
人に言われて出来るのならもうやってる、思うかもしれないんですけど。
心の片隅に覚えておいてくれたらいいな。
そして、あなたが納得した時に実践してみてください。
そんなわけで。今日は自己肯定感のお話。
藤咲でした。
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在庫有り:
『ぼくとその研究対象Yの日常。』『我らのネーム・ウォーズ』『君とソラが泣いた日に』
プロフィール
HN:
藤咲 沙久
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1991/10/28
趣味:
創作
自己紹介:
年相応に見られない成人。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
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