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関西コミティア57、お疲れさまでした!!!
藤咲です。
皆様、当日は大変お世話になりました。
翌日月曜日から、空いた時間と言えばスマホを連打するような用事が重なりに重なって、ログを書きに来るのが少し遅くなりました…。
実はイベントの荷ほどきも出来てない。やばば。
では章立てしてイベントを振り返ります。
1/設営をがんばったよ
そんなこんなで、こちらが当日の様子です。
もう少し右までちゃんと写したかったんですが、肖像権の前に倒れました。お察しください…。
L字に組んだ網を置いて、そこに商品をかけてました。
左側には自分で撮影と編集を行った「消ゴムはんこ動画」をタブレットで上映。
ここでも公開したいですね。動画サイトからのリンクじゃないと貼れないんですけどね。
と、いった感じで
当日は今までで一番「それっぽい」設営が出来ました。
2/新商品がんばったよ
こんだけ新しいやつです。
本も今までで一番文庫本らしい仕様。
後日改めて紹介したいんですけど、素敵な印刷会社様と出会いました。クリーム色っぽい用紙で目に優しいです。
はんこ、はんこもがんばった…たくさん彫り直ししたやつが家で眠ってる…
名刺は今回、裏にショートショート小説を載せました。
既刊『我らのネーム・ウォーズ』の二人です。
3/販売がんば…った?
端的な話
人が通らなかったです。
いつもはど真ん中のゾーンに配置されるのに、57では一番端、あの広い会場の端っこの列。
最初は「背中向けられなくて済むじゃん」と安易に考えていました。
ところがどうでしょう。
人が通らなかったです。(2回目)
場所が悪いね…と手伝ってくれてた友人、女史は言ってくれましたが、それでも周囲でお客さんが来てるスペースもあるのです…。
ネットでの宣伝活動を精力的に行ったつもりでしたが、ここはやはり、まだまだ藤咲の宣伝力と知名度、なにより魅力と実力が不足しているのでは。
精進あるのみです。
4/温かさに助けられた
すっかり気落ちして女史への返事も元気がなかった藤咲。
しかし、一足先に撤収を始めていたお隣さんから声がかけられました。
「すみません、新刊一冊ください」
ご近所で一番売れてて、スケブ頼まれまくってて、確かにプロのように絵がうまいお隣さん。驚きました。
さらに言葉が続きます。
「上手に描いてはるなと思って」
「小説ってすごいですよね」
「がんばってください」
一次創作小説は手にとってもらうのも難しいのが現実。
会場で、その場の印象で買ってくれる人がいるのは、弱小サークルである藤咲にとって大変貴重なことです。
応援の言葉まで添えてもらえて、すごく、すごく嬉しかった。
本当にありがたいことに、参加した3回とも1人は必ずそういう方がいてくれました。奇跡だと思ってます。
でも、がんばっていける大きな理由のひとつです。
温かさといえば忘れていけないのが友人知人。
実際に会場まで脚を運んでくれた友達、そして会場には行けないからと取り置きしてくれた方達。
販売部数の9割はあなた達に支えられてます。(赤裸々)
いつも見守ってくれて、励ましてくれて、ありがとう。
5/差し入れ頂きました!
なんていう優しさか!!
これらは大切に受け取りました。
嬉しい、めっちゃ嬉しい。
何って気持ちが一番嬉しいです。
6/まとめ
現場では決して盛況と言えず、自身の不甲斐なさも感じた一日でした。
でも不思議ですね。楽しかったです。
これも皆さんのお陰です。
ハンドメイド作品が中々嫁にいかないことに関し、女史からは「ハンドメイドに重きを置いたイベントにも出てみては?」とアドバイスをもらったので、そちらも視野に入れたいですね。
次回コミティアは5月。
新刊を出すにはタイトなスケジュール。
でも、リベンジマッチもしたい心持ちな藤咲です。
ともかく、これで一段落。
本当にありがとうございました。
……みなさん、イベントを終えてこのブログが更新なくなるとか思ってません??
甘いな!!!!!!←
藤咲でした。
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在庫有り:
『ぼくとその研究対象Yの日常。』『我らのネーム・ウォーズ』『君とソラが泣いた日に』
プロフィール
HN:
藤咲 沙久
年齢:
33
性別:
非公開
誕生日:
1991/10/28
趣味:
創作
自己紹介:
年相応に見られない成人。
なんでプロフ画像こんな大きくなるかね。
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